にこわたヨガ 「徒然なるままに、ヨガの事」

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瞑想について

熊谷の夏がきてるのでどうしてもアーサナの練習の比率が落ちてまして、もちろん最低限やってはいますがヨガやブッダとかの教えの本を読んだり瞑想の時間を増やしています、あと邪道ですがあいまに将棋の本もw

瞑想はおもにヴィッパサナー瞑想といってブッダが悟りをひらいた瞑想法です。ヴィッパサナーやってるヨギ・ヨギニも多いと
おもいます。興味あったらググってみてください。何冊か本もあるのでタイミングあえばおかししますので聞いてもらってもおkです。以前読んだティック・ナット・ハンというベトナム人僧侶の本ででてきた表現なんですが「清らかな平静」状態になれるんですね、幸福純度がたかいのです。ちなみにかれは欧米ではダライ・ラマ並みに有名なひとなんですが日本ではそこまで知名度が高くないんですね ヴィッパサナーとともに慈悲の瞑想もやります。そうすると一時的にですが性格がよくなりますw
一時的にというのがなんともなところなんですが、おそらく深まってくるとブッダみたいなひとになれるのかもしれません。
そうあればいいんですが、道は遠いとおもわれます。

 ヨガってアーサナばっかりが前面にでてくるし、すごい大事ではありますが瞑想あってのものですからね、実際のところ。
今思い出したんですが、歩行瞑想にこってたころうちと奈良神社を往復していたんですが夏だったので昆虫の死骸が落ちてたんです、毎日歩いてるとその死骸が少しづつ朽ちていくんですね。瞑想状態で目に入るのでこうなんというんでしょうか
、無常を感じたんですよね。世界から生じて世界へかえっていくみたいな。

今「ブッダの脳」っていう本を図書館でリクエストして借りてきてよんでるんですがなかなかおもしろいんです。
また内容をシェアしたいとおもいますねー

ハリ オーム !

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