にこわたヨガ 「徒然なるままに、ヨガの事」

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胡蝶の夢

桜きたーとかいってたら春は順番に次々花がさいてきますね、庭の白い藤が綺麗です、でもこれもピークはすでに過ぎているかんじでしょうか、甘い匂いでかつ豪華でいいですね、はなみずきやあやめもきれいどす。

目の前の畑の麦もぐっとおおきくなってきました、紋白蝶がとんでて優雅で幸福感が高まります、瞑想しててふと眼をあけて
蝶がめにはいり「胡蝶の夢」のお話をおもいだしました。中国の思想家の荘子ですね。老荘思想の老子・荘子の荘子ですね。
無為自然的なのですね、ヨガや初期仏教的ですごく深いです。

あるおとこが春の昼下がり、縁側で蝶をみながらうたた寝をしてて、自分が蝶としてひらひらとんでる夢をみました、自分が完全に蝶として舞ってて自分が人間だなんてまったく念頭になかったのですが、はっと目が覚めると自分は人間で縁側にいる。
蝶は外で舞っている。これはどういうことなんだ、人間であるわたしが蝶になった夢をみてたのか、自分は実は蝶で今夢を見て人間となってるのかいずれが本当か誰にもわからない、人間としてのわたしと、蝶とにはたしかに形のうえでは区別があるはずだ、しかし主体としての自分には変わりなく、これが物の変化というものだ。

深いわー、夢が現実か、現実が夢なのか? しかしそんなことはどうでもいいことだってことですよね、それぞれの場所で
シーンで満足して暮らせばいいって荘子先生がいってますね

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